前回の作業は、胴体と翼を別々に作って接着剤を乾燥させるところまででした。やっと接着剤が乾燥したので、いよいよ胴体と主翼を接着させて、完成させます。

まず、主翼を真ん中で折って、上反角(じょうはんかく)をつけます。上反角をつけると、飛行中の姿勢が安定します。胴体に接着する前に折り目をつけておくと、後の作業が楽です。

胴体と主翼を接着する前に、水平尾翼を胴体に接着します。水平尾翼を先に接着した方が後の作業が楽です。水平尾翼ののり代は小さいので、接着剤を多めに塗って、定規でぴったりと押さえつけると、しっかりと接着できます。

最後に主翼を接着します。接着剤を多めに付けて、定規でしっかりと押さえつけます。

これで完了!一晩おいて接着剤が乾燥したら完成です!

よく晴れた土曜日、息子といっしょに近所の公園に飛ばしに行きました。

飛ばす前にしっかりと機体を調整します。調整のやり方は全日空のホームページに載っています。

丁寧に作った甲斐あって、良く飛びました。

息子よりも私のほうが夢中になってしまいました。
(おしまい)
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