ビジネスマンの子育てブログ
子どもが目覚める前に出勤し、家族が寝てから帰宅する。そんな多忙な毎日を送るサラリーマンが、何とか自分にできる「子育て」を模索する日々のブログ。
プロフィール

リュミエール

Author:リュミエール
1969年生まれ。
3才の男児と0才の女児の父。
仕事は嫌いではないが、日常的な深夜残業のせいで平日は子どもと顔を合わせることができないのが悩み。
絶対に土日は仕事をしないと職場に宣言し、現在実行中。

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お気に入り絵本 レオ・レオーニ「いろいろ 1ねん」
あの、レオ・レオーニの作品。息子が産まれたとき、私の妹がプレゼントしてくれた本です。1本の木とねずみの兄弟の1年間の交流を、季節の変化を追いながら描いた絵本です。
縦長の少し変わったサイズの本ですが、バッグに出し入れしやすいので、外出するときによく持っていきます。

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テーマ:オススメ☆絵本&児童書 - ジャンル:育児

酒井駒子「よるくま クリスマスのまえのよる」(2000年 白泉社)
よるくま」の続編。

前作では、目が覚めたらおかあさんがいなくて、よるくまが不安な思いをしていました。今回は男の子が不安になっています。昼間、ママにいっぱい叱られたので、サンタクロースが来ないと思い込んでいるのです。

読んでいて、少し切なくなるお話です。息子よりも私が好きな絵本です。

テーマ:絵本ブログ - ジャンル:育児

酒井駒子「よるくま」(1999年 偕成社)
夜中にやってきた小さなクマの子「よるくま」と男の子のお話。小さなクマの子が、こちらを見上げるしぐさが可愛くて、何度見ても飽きません。

「よるくまちゃんは どうして そんな よなかに きたの?」
「あのね、おかあさんを さがしにきたの。めが さめたらおかあさんがいなかったって。」

そして男の子はよるくまと一緒におかあさんを探しに行きます。よるくまのお母さんは一体どこに行ってしまったのでしょうか?よるくまと男の子は、無事よるくまのお母さんを見つけることができるのでしょうか?

何度も読んでいるうちに、この絵本は、すべての働く母親を応援する話なんだと気づきました。息子よりも、カミさんと私が気に入っている絵本です。続編の「よるくま クリスマスの前の夜」もおすすめです。



酒井駒子「よるくま」(1999年 偕成社)

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ヤーノシュ作「それゆけ!フェルディナント号」(2004年 徳間書店)
2才の息子の大のお気に入りです。

昨年、近所の図書館で何気なく借りたら、気に入ってしまいました。貸出期間が過ぎたので返却したら「ふぇるでぃなんとぼーは?」と聞いてきます。
「図書館に返したよ」というと、悲しそうな顔をするので、また借りたら、今度は「返しちゃやだよ!」と言ってくる。仕方ないので、買うことにしました。

小さな黄色いクルマ「フェルディナント号」を先頭にクルマの行列ができる絵がとても面白いらしいのです。

息子は、自分のおもちゃのクルマや汽車も行列にして、「ぐいぐいのぐいっ!」と押したり「はいややー!」と引っ張ったりして、喜んでいます。

この本、きっと10年後には定番絵本になっているように思います。




ヤーノシュ作「それゆけ!フェルディナント号」(2004年 徳間書店)

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